スマイルフェスタ八女2018が開催されました

 平成30年12月8日(土曜日)、スマイルフェスタ八女2018が開催され、会場となったおりなす八女は350名を超える来場者で賑わいました。
 このイベントは12月の人権週間にちなみ、一人一人が日ごろから人権について考え、人権問題に気づく感性と人権感覚を身につけることを目的として行われています。
 企画・運営には、市内の様々な団体から実行委員に参画していただいたほか、ボランティアスタッフとして福島高等学校、八女学院高等学校の生徒にも参加していただき、来場者のみなさんをお迎えしました。

フォトジャーナリスト 安田 菜津紀(やすだ なつき)さん講演会「紛争地、被災地に生きる子どもたち~取材から見えてきたこと~」

講演する安田菜津紀さん
講演では、紛争地等で子どもたちに寄り添いながら取材をする様子を語っていただきました。
安田菜津紀写真展を開催しました。
安田さんの写真展も開催しました。

開会式

開会式の様子
多くのみなさんの協力のもと開催することができました。
司会者と手話通訳のお二人
手話通訳に協力していただいた福岡県手話の会連合会のみなさん(右)と、司会を務めていただいた川口さん。
要約筆記で協力していただいた福岡県聴覚障害者協会のみなさん
要約筆記に協力していただいた福岡県聴覚障害者協会のみなさん。

八幡小学校 みんなで歌おう教室による合唱

合唱を披露する八幡小学校みんなで歌おう教室のみなさん
歌うことを通じて差別をなくし、仲間づくりをすすめる八幡小学校みんなで歌おう教室のみなさん。地域の方も一緒に、手話をしながら合唱を披露してくれました。
八幡小学校みんなで歌おう教室による合唱
「音楽のおくりもの」「ともだちはいいもんだ」「涙そうそう」の3曲を披露してくれました。

人権作文発表

発表する川口さん
筑南小学校6年 川口 知都世(かわぐち ちとせ)さん
人権作文発表の様子
見崎中学校3年 竹下 和馬(たけした かずま)さん
作文発表後にあいさつする児童、生徒。
人権に対する思いを素直に綴った作文発表は、自分自身を振り返るよい機会となりました。

世界人権宣言朗読

世界人権宣言を朗読する音訳ボランティアふきのとう
詩人 谷川俊太郎が読みやすく翻訳した世界人権宣言を朗読する、音訳ボランティア「ふきのとう」のみなさん

小・中学生が描いた人権ポスター展

小、中学生が描いた人権ポスター展の様子
子どもたちが、人権に関する自分の思いを色とりどりに表現した力作161点を一堂に展示しました。
人権ポスター展の様子

障害者支援施設の活動紹介、販売

しょうがい者支援施設、活動紹介、販売の様子
「さんふらわあ八女」「夢工房」「蓮の実団地」のみなさん
しょうがい者支援施設活動紹介、販売の様子
「陽だまりの里」「若楠園」のみなさん

人権問題解決に取り組む団体活動展示

各種団体展示の様子
各種講座を通じた交流の様子や、趣向を凝らした作品の数々が展示され、多くの来場者が見入っていました。
各種団体展示の様子

高校生ボランティアのみなさん

高校生ボランティアのみなさん
受付、世界人権宣言豆本づくり、街頭啓発など、積極的に協力していただきました。

実行委員構成団体

八女市行政区長会、八女市小中学校PTA連合会、男女が輝くネットワークやめ、八女市母子寡婦福祉会、八女市民生委員児童委員連絡協議会、八女市人権・同和教育研究協議会(社会教育部会・学校教育部会・乳幼児教育部会)、福岡八女農業協同組合、部落解放同盟八女ブロック連絡協議会、八女市社会福祉協議会、八女市公民館連絡協議会、八女市立公民館、八女しあわせ交流館、八女市立花隣保館、真宗大谷派、NPO法人ふくし邑、八女ボランティア連絡協議会、八女人権擁護委員協議会、八女商工会議所、八女市商工会、LLH立花、不登校を考える会、八女市職員労働組合、八女市、八女市教育委員会

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