ラン伴2016福岡ブロック八女エリア無事成功

久留米から八女へそして熊本へたすきがつながれていきました

ラン伴(ランとも)とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。

「認知症になっても安心して暮らしていける町」をつくることは、地域に暮らす人たちがお互いを知り、それぞれが考え、そして同じビジョンを描きながら繋がりあうことから始まります。

平成28年11月6日に久留米から引き継がれたたすきが、くろぎふるさとまつり会場からスタートし、八女伝統工芸館に運ばれ、多くの方たちの手と協力を得て、道の駅たちばなでゴールしました。

北海道から始まったラン伴は11月26日沖縄ゴールまで続きます。

黒木で参加したみなさん

八女伝統工芸館にて

道の駅たちばなにて

ラン伴出発式です

走り始めました
たすきはつながれていきます