メタボってなあに?

メタボリックシンドローム、通称メタボは、今後起こりうる疾病の兆候が現れた状態を指します。おなかがぽっこりとなっている内臓脂肪の蓄積をもとに、糖尿病・高血圧症・脂質異常症(高脂血症)などの、いわゆる生活習慣病へとつながっていく前段階のことです。

生活習慣病とは、高血圧、糖尿病、脂質異常症、がんなどをさし、偏食、運動不足、喫煙、ストレス等の生活習慣が発症や進行に大きく関わっています。

八女市においては、脳卒中や心臓病、がんなどの疾患が医療費の多くを占めています。

始まりは軽い?!

始まりは軽い?

最初は軽い高血圧や高血糖という状態から始まり、やがて、高血圧症・糖尿病などを引き起し、まるで『ドミノ倒し』のように次々と進行し、最終的に動脈硬化や慢性腎不全、脳梗塞、心筋梗塞へ行き着き、生命を脅かしています。

それをよく表している言葉が『メタボリックドミノ』です。

メタボリックドミノの行き着く先の大病

脳梗塞や脳出血などの脳の病気による後遺症や人工透析など、半永久的な治療が必要な病気は、家計にも長期的な負担になります。経済的負担のみならず、介護が必要な状態になれば、精神的・肉体的な負担が大きいことも事実です。

 

『自覚症状がないから大丈夫』と軽視せず、
食事や運動などによる積極的な改善を心がけましょう!

メタボリックドミノ

(メタボリックドミノ:慶応義塾大学医学部内科学 伊藤裕教授 提唱) 

 

リンク

メタボリックシンドロームについて詳しく知りたい方へ、こちらのサイトも参考になります。

厚生労働省 e-ヘルスネット 

メタボリックシンドローム

生活習慣病

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