ナビゲーションを飛ばして本文へ進みます。
八女市柳島の観音堂前で毎年1月17日に行われ、あめがたまつりとも呼ばれています。
昔、黒木城主の正室が観音像を抱いて矢部川に身を投げました。
その観音像が柳島に流れ着き、飴形売りが藁束を焚いて観音像を温め、飴形を供えたことからこの祭りが始まりました。
今でも祭り当日には飴形が露店で売られています。
竹や藁で作られた高さ10数mもある「ほっけんぎょう」に火が灯されると、人々は1年の無病息災を祈ります。
このページに関するお問合せは
新社会推進部観光振興課(電話:0943−23−1192)まで