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八女市と広川町が接する付近東西10数キロメートルの八女丘陵上には、岩戸山古墳など4世紀から7世紀にかけての古墳が約300基あります。これらを総称して八女古墳群といい、その一部は国の史跡に指定されています。
岩戸山歴史資料館ではそこから出土した埴輪や須恵器、金環、金製垂飾付耳飾り、鉄製の武器・武具などの貴重な文化遺産を保存し、展示公開しています。また出土した土器などの復元作業も行っており、作業風景を見学することもできます。
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