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墳丘長約135メートル、後円部径約60メートル、前方部幅約92メートル。北部九州地方最大の前方後円墳で、古墳の東北隅には別区とよばれる一辺約43メートルの方形の地区があります。
6世紀前半に北部九州に大きな影響力をもっていた豪族である筑紫君磐井(つくしのきみいわい)の墓であり、墳丘や別区からは多量の石製品、埴輪が出土しています。
【交通アクセス】西鉄バス福島高校前停留所から徒歩5分
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