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八朔とは陰暦の8月1日の事で、田実(たのみ)の節句ともいいます。
稲作の豊穣を祈り、暴風虫害の厄除けを祈願してお祭を行ってきました。市内で代表的な祭は祈祷院五霊宮の「はっさくさん」で、八幡宮の前を流れる矢部川の河原に露店が立ち並び、夜になると花火が打ち上げられます。
毎年夏の終わりを惜しむかのように、市内の各所から人々が集まり大変賑わいます。現在は9月1日、2日に行われています。
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