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献茶祭

【更新日時: 2010年10月18日

八女茶発祥の地「霊巌寺」は、1423年、栄林周瑞禅師が明から帰国した際、この地が蘇州・霊巌寺の景観によく似ていることから寺を建立したものです。

 

そこで持ち帰った茶の実を境内に栽培して、製茶法を伝授したのが八女茶の起こりといわれています。

 

献茶祭は、八十八夜に茶祖・栄林周瑞禅師の不滅の遺徳をたたえしのび、併せて八女茶の弥栄を祈念する行事で、新茶を淹れ祭壇に献茶し、茶揉み唄として歌い継がれている八女茶山唄が奉納されます。 この献茶祭が終わると、茶農家はお茶摘みの最盛期に入り、町中がお茶の香りに包まれます。

 

献茶祭

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 新社会推進部観光振興課(電話:0943−23−1192)まで