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上陽町地区には13の石橋が現存しています。
これらは明治から大正時代にかけて作られたもので、周囲の豊かな自然と溶けこみ、美しい景観を作り出しています。
中でも有名なのは、アーチが1連から4連までの石橋群。特に1連の洗玉橋、2連の寄口橋、3連の大瀬橋、4連の宮ヶ原橋の4つの橋は、あわせて「ひふみよ橋」の名称で親しまれています。
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