【中止のお知らせ】八女福島の燈籠人形

令和2年度八女福島の燈籠人形本公演中止のお知らせ

9月に予定されていた「八女福島の燈籠人形本公演」は出演者、観覧者の皆様ともに新型コロナウイルス感染症拡大防止のための距離をとっての公演が難しく、また準備や練習の際にも感染のリスクを排除できない状況にあることから保存会関係者の協議の結果中止となりました。

開催を楽しみにしてくださっていた皆様には大変心苦しいですが、関係者の皆様の安全を第一に考えての決断だとご理解いただき、来年以降の本公演開催に向けて今後ともご支援、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 

八女福島の燈籠人形

(写真)燈籠人形1

八女市本町の福島八幡宮境内で、放生会の奉納行事として秋分の日頃の3日間に公演されます。

山鹿の大宮神社から奉納燈籠をもらい受け、江戸時代半ばに福島町民が独自の工夫をして人形の燈籠を奉納したのが始まりだといわれています。そのころ大阪方面で流行っていた人形浄瑠璃の技術を取り入れて現在の形になりました。3層2階建の釘や鎹を1本も使用しない屋台が、期間中だけ組み立てられ、囃子にあわせてからくり人形芝居が上演されます。

(写真)燈籠2

見どころは人形の橋渡し・衣裳の早変わりなど。

 

 

 

このページに関する
お問い合わせ
文化振興課 文化係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1982
ファックス:0943-22-4331

お問い合わせはこちら