室山熊野神社

八女市を代表するパワースポット

   室山神社とも、無漏山十二社権現ともいわれます。星野氏の始祖八郎胤実が一族の武運長久と繁栄、領民の幸福を祈願して、嘉禄2年(1226年)に熊野権現を勧請して神社を建立しました。文明9年(1477年)に焼失していたものが再建されたが、慶長12年(1607年)には再び焼失、元禄12年(1699年)に再建されて現在に至っています。

   星野村の中心部(十篭)より車で5分で参道入り口に辿りつき、365段ある参道の石段の途中まで車で登ることができます。車を降りた瞬間、澄んだ冷たい空気に驚きます。
   ここから社へは、苔むした石段を徒歩で登ります。かつては、山伏の修業場だったという場所。進むにつれて様々な光景をみることができます。参道の登り始め、後ろを見降ろすと村中を一望でき、新たな感動が生まれます。道中鳥のさえずりしか物音は聞こえず、にわかに緊張しながら更に歩くと、いくつも現れる巨岩や巨木は圧巻の一言。

  ようやく神社の拝殿が見えると、樹齢500年を超えるといわれる室山の大杉が御神木として立ちはだかっています。境内周辺には、岩清水を受けた「心字池」そして石橋、太刀かけ岩などがあり、まさに八女を代表する人気のパワースポットとなっています。

神社の全景

境内にある室山の大杉

参道入り口

八女市役所星野支所から車で約5分、参道入り口の鳥居がある。

駐車場から参道へ通ずる小道

参道入り口から300m付近に専用駐車場があり、参道へ通ずる小道を徒歩で5分。

石畳の参道

参道の7分地点。これから神社まで5~6分の所要時間。階段を上りつめると、右側に歴史を物語る奇岩があちらこちらに点在する。

石橋

神社境内から左に降りていくと、かすかな岩清水の音色が心地よい。その先に「心字池」そして石橋ある。

心字池

心字池

太刀かけ岩

太刀かけ岩

室山からの景観

参道を降りてくると、村の中心部である星のふるさと公園を望むことができる。室山神社の参道は、昼間ほとんど直接の日差しを浴びることは少なく、夏場の隠れた観光スポットである。

地図情報

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