田代の風流

江戸時代、柳河藩第7代藩主立花鑑通公は、田代地区に八龍神社の再建を命じました。その際、自ら大名行列を仕立て、風流を奉納しました。安永2年(1773年)のことです。その後、氏子たちが藩公に代わって風流を奉納するようになり、これが風流と大名行列の起源となりました。

 

現在では、八龍神社の例祭日の12月8日に毎年奉納されています。


主宅から神社まで御輿のお供をしながら、ユーモアたっぷりに練り歩く大名行列が始まります。神社に到着すると、御輿を祭壇に納め風流を奉納し、終わりを告げます。 

(写真)田代風流

(写真)田代の風流

平成30年度風流奉納日程

日時

平成30年12月8日(土曜日)

〈太鼓打ち始め〉13時から

〈大名行列〉 13時30分から

場所

八女市黒木町田代・上田代公民館~(太鼓打ち)

上田代~八龍神社(大名行列)

観覧料

無料

行程

八女インターチェンジから車で約50分

臨時駐車場 田代小学校跡地・田代運動公園

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