お茶で九州をひとつに結ぶ「聖福寺献上・茶壺道中」

九州をひとつに結ぶ「聖福寺」献上茶壺道中が10月12日(土曜日)〜13日(日曜日)に開催されました。聖福寺は、1191年に日本に初めて宋から茶を持込み、お茶文化を広めた栄西禅師が建立した日本最初の禅寺です。

 

この栄西禅師の偉業を偲び九州の茶産地である八女市、南九州市、嬉野市、東彼杵町がそれぞれの特徴のある香味のお茶を壺に封印し持ち寄り献上するものです。

 

八女茶は、10月12日に発祥の地である黒木町霊巌寺にて出発祈願式を執り行い、JR筑後船小屋駅での出発式を経て新幹線にて茶壺を博多駅に持込みました。

 

13日の茶壺道中は、博多駅特設ステージでのセレモニー、博多駅から聖福寺まで茶籠を先頭に練り歩き、奉納式、口切の儀が行われ、式典の結びに、聖福寺細川白峰老師より、九州北部豪雨に対する義援金が、三田村市長へ渡されました。

茶壺道中の様子

茶壺道中の様子

茶壺道中の様子

茶壺道中の様子

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