認定農業者制度は、自らの農業経営を向上していこうという意欲のある農業者がたてた計画である「農業経営改善計画」を作成し、その計画を市が認定しその実現に向けた取り組みを関係機関、団体が連携して支援していこうという仕組です。
認定農業者になろうとする方は、まず、経営改善に関する5年後の目標とその達成に向けた方策を内容とする「農業経営改善計画」を作成し、市へ提出します。市は、計画内容が基本構想に照らして適当である等と認めた場合に、計画の認定を行います。
経営改善計画の作成にあたっては、農業振興課担当、関係機関がお話を聞きながら一緒に作成していきますので、積極的に活用ください。
相談会開催月
★本庁…………6月・9月・12月・3月 (旧八女市、立花町にお住まいの方)
★黒木総合支所…………4月・7月・10月・1月 (黒木町、上陽町、星野村、矢部村にお住まいの方)
農業経営に意欲のある人であれば、性別、専業・兼業の別等を問わず、どなたでも認定を受けることができます。
八女市では地域の実情に即して育成すべき農業経営の規模や所得等の目標など、農業の担い手像を明確化したものです。農業者自らが作成した経営改善計画とこの「基本構想」を照らしあわせて、適切と判断されれば市長が認定します。
このページに関するお問合せは
建設経済部農業振興課(電話:0943-23−1118)まで