縄文カゴをつくろう!【9月16日開催分】

クラフトテープを使ってあじろ編みのカゴを作りました。

編みカゴの歴史は土器よりも古く、日常生活のさまざまな場面で使われていました。

軽くて丈夫な編みカゴは、縄文人の生活にも欠かせないものでしたが、その編み方は時代を超えて現代に受け継がれ、私たちの暮らしの中に溶け込んでいます。

体験では、青森市にある縄文時代の遺跡、三内丸山遺跡で発見された縄文ポシェットを参考にした網代編みのカゴを作りました。

縄文カゴを作るイベントは、今回が初めての開催です。

八女市近郊(久留米市や佐賀市)で発見された縄文カゴの事なども紹介した後、ボランティアさんのサポートを受けながら作業開始!

イベント開始

カゴ作りスタート

底を編みます

最初に底を編みます。

机に、ヨコ向きにクラフトテープを張り付けて、タテ向きにテープを指し込みます。

見本のカゴも参考にしながら作業して、きれいに底が編めました♪

本体を編みます

底が編めたら、いよいよ本体!

網代の編み模様が綺麗にでるように気をつけながら、順番にクラフトテープをずらして編んでいきます。

ちょっとこんがらがる場面もありましたが・・・

悩みながらも頑張りました!

縁をとじます

本体が編めたら、クラフトテープを折って縁をとじます。

縄文カゴ完成

ついに完成!

皆さん、自分で作った縄文カゴに満足の笑顔が見られ、私たちも嬉しくなりました。

完成したカゴをもって記念撮影♪

集合写真

縄文カゴ

縄文カゴ

こうして見るとちょっとお洒落かも。

岩戸山歴史文化交流館では、年間を通して様々なイベントを計画しております。

お申し込みや、イベントの詳細につきましては、岩戸山歴史文化交流館いわいの郷へお問い合わせください。

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