平野不動尊

戦国時代の作と言われています。

熊野権現(室山熊野神社)の一間四面板葺の堂に祀られていた木造不動明王坐像です。

神仏分離令(慶応4年3月の「太政官布告」「神仏判然令」)によって棄てられ、明治14年8月、現地に祀られました。

(写真)平野不動尊