南北朝の歴史講演会「懐良親王と忽那(くつな)一族」のお知らせ

 

南北朝の動乱の時代、後醍醐天皇の命を受けた懐良親王は、征西将軍として五条頼元らと下向し、九州の北朝勢力などと戦いながら、九州を制覇し、太宰府に南朝の征西府を開きました。その後、懐良親王の甥にあたる良成親王が後征西将軍となり、矢部村(現・八女市矢部村)に大きな歴史を刻みました。


今回は、懐良親王が九州下向前の3年間を伊予忽那(くつな)諸島で過ごしたことから、講師に元松山大学教授の山内 譲氏をお迎えして、親王一向を保護した同国の豪族忽那氏に焦点をあて講演会を開催します。

忽那氏は、海の武士団としても知られ、平安時代末期頃に忽那島の開発領主として登場しました。鎌倉時代には地頭職に任ぜられ、南北朝時代には、南朝方として活躍しました。

 

  • (開催日時)平成30年1月28日(日曜日)13時30分~15時10分(終了予定)
  • (会場)八女市民会館「おりなす八女」はちひめホール(小ホール)
  • (講師)山内 譲氏(元松山大学教授)
  • (定員)250人
  • (入場料)無料
  •  (申込)不要

H29年度南北朝の歴史講演会

南北朝の歴史講演会(PDF:543.6KB)

お問い合わせ先
文化振興課 文化財保護係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1982
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