社会保障・税・災害対策分野で「マイナンバー制度」が始まります

マイナンバーとは何ですか?

マイナンバーとは、個人を特定する12桁の番号(個人番号)です。赤ちゃんからお年寄りまで、住民票を有する一人一人(外国人も含まれます)にマイナンバーが割り当てられます。マイナンバーは、原則、変更できません。

どうしてマイナンバーが必要なのですか?

マイナンバー制度を導入する背景には、大きく3つの要因があります。

(1)財政と社会保障の問題

これから超高齢社会を迎えるにあたって、限られた歳入の中で、きめ細かな社会保障サービスを提供するためには、所得や給付状況などの情報を正確に把握する必要があります。

(2)行政の効率化

業務を効率化するためには、行政の縦割りを解消することが欠かせません。分断されている行政機関相互の情報を連携させる手段として、個人の情報を紐付ける仕組みが必要です。

(3)国民の利便性向上と災害対策

行政手続の負担を軽減するためには、行政機関相互の情報連携による添付書類の削減など、手続の簡素化を進める必要があります。また、東日本大震災を教訓として、災害時においても迅速な行政支援が可能な仕組みも求められています。

これらを解決するための「新しい社会基盤」が、マイナンバー制度です。

八女市では、11月中旬にお届けする予定です。

マイナンバーについて 市民のみなさまへ

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