研究員紹介

「研究員として」長峰小学校 教諭 木下 由美

本年度、研究員として、国語科の学習指導について研究していこうと考えています。

これまでの自分の授業を振り返ると、子どもたちが「楽しい。もっと読みたい。」という思いで進んで文章を読むと言うより、「読まされている。難しい。」と感じさせる授業をしていたと反省しています。 そこで、この研究を機に、「国語って面白い。もっと読みたい。」と思う子どもを増やし、自分の力で読み進めることのできる確かな読解力を身につけさせられるように、研究を進めていきたいと思っています。

本研究が、子どもたちの学ぶ意欲、学力向上に直結するものとなるように、1年間精一杯頑張ります。ご指導よろしくお願いいたします。

「研究員として」八幡小学校 教諭 川口 輝司子

本年度、道徳の学習指導について学びたいと考えております。これまでの道徳の授業を振り返ると、教師主導の授業になってしまいがちで主体的に子ども達が学ぶ時間にはなっていなかったと反省しております。そこで、この機会にもう一度、道徳の学習指導について学び、授業改善に努めて参りたいと考えております。

平成30年度から、「特別の教科道徳」として学校の教育課程に位置づけられ、道徳教育に関わる評価がしっかりと求められるようになることに伴い、私は、子どものよさや成長を見取る為の評価の方法について研究を進めていきたいと思っております。道徳が好きと思う子ども達が一人でも増える事に繋がる様に望みながら、一年間、がんばりますので宜しくお願い致します。

「抱負」矢部小学校 教諭 藤丸 綾

五年目という一つの節目の年に、研修の機会をいただき、自分の好きな体育を研究できることを嬉しく思います。

本年度の定例研修会では、研究の進め方についてはもちろん、発問や教師の言動、板書といった基礎・基本から学ぶことができる内容となっています。教師として必要な力を身につけ、土台づくり、学び直しの1年とし、Reスタートを切りたい自分にはぴったりだと思います。

体育の研究を通して、自分の専門性を磨くとともに、学級経営の力も身につけられるよう頑張ります。今回の研究を成長の糧とし、自分が目指す教師像を見出すことができるよう精一杯励みます。

「道徳の授業力向上を目指して」星野小学校 教諭 鳥井 勇佑

本年度研究員として道徳の学習指導について研究していきます。平成30年度から「特別の教科道徳」が全面実施されることになりました。しかし、私の今までの道徳の授業を振り返ってみると、道徳教育そのものの本質が分からないまま授業に取り組んだり、読み物の登場人物の心情理解のみに偏った形式的な指導を行ったりしてしまい、なかなか子どもたちの道徳的価値を深めることができませんでした。また、授業の中で自分の思いや考えを表現できる児童は一部の児童であり、全員が授業に参加しているとは言い切れませんでした。以上の理由から、全員が交流の中で、自らの思いを表現し、道徳的価値が高まる授業を目指し1年間精一杯がんばりたいと思います。

「子どもの力を最大限引き出すために」立花小学校 教諭 平田 将太郎

本年度,研究員として,図画工作科の学習指導を研究させていただきます。

初任者研修ではたくさんの先生方から指導をいただいたことで,学習指導におけるいくつもの課題を見つけることができました。中でも,子どもが主体的に学ぶための手立てを講じることが十分にできていませんでした。

そこで,研究の機会を得た今回,子どもたちにつけたい力を明確にし,子どもたちが自ら学びたい・つくりたいと思うような授業づくりのための研究を進めていきたいと考えています。

この1年間,自分の課題と向き合いながら,子どもの力を伸ばしていけるよう研究に励んでいきます。ご指導よろしくお願いいたします。

「研究推進にあたって」川崎小学校 教諭 平賀 啓太郎

図画工作科の学習を通して、「つくることって楽しいな」「はやく家に持ち帰って飾りたい」といった充実感や喜びを子どもたちに味わってほしいと願っています。そこで自分なりに指導の工夫を行ってきましたが、「本当に主体的に表現できているのか」「造形感覚が深まるためのよりよい工夫は」といった課題を多く感じています。

平成30年度に、筑後地区小学校図画工作教育研究大会が八女市で開催されます。その大会に向け、今年度いただいた研究の機会を大切にし、改めて多くの課題にも向き合いながら、研究大会の提案内容を明確にし、研究構想の大体の確立をめざしたいと考えています。ご指導、よろしくお願いいたします。

「研究員として」福島中学校 教諭 川原 千佳

本年度、道徳の時間における板書のしかたについて研究します。

これまでの自分の道徳の授業をふり返ってみると、教師対生徒の一問一答になっていたり、生徒が発表したことを順番に板書していくだけになっていたりと深まりのないものでした。

そのようなとき研究の機会を与えていただき、一から勉強し直してみたいと思いました。

教材と向き合うことで生まれる子どもたちの心の動きや葛藤を的確に表現し、視覚的に分かる板書はどういうものかを模索していきたいと思います。

ご指導よろしくお願いします。